風の音だけが週末のConversation

一粒の砂に世界を求め 野の花に天国を見出す 掌の中に無限を捉え ひと時のうちに永遠を築く この詩のように生きたいな

『沈黙の艦隊 シーズン1 東京湾大海戦』

日本の近海で、海上自衛隊の潜水艦が米原潜に衝突し沈没。
日米政府が極秘に建造した高性能原潜「シーバット」が核ミサイルを積載し逃亡。
海江田は独立戦闘国家「やまと」と宣言する。海江田の目的とは・・!?
 
原作は30年以上前の漫画ですが
現代の国際情勢を考えると全く古さを感じさせないテーマ

「力による抑止力とは何か?」
「真の独立とは何を指すのか?」
  
国債政治も戦闘も、それぞれの立場でリアルな展開はスリリングで
それを盛り上げる、艦隊や潜水艦の映像の精巧さは現代ならではの映像
 
海江田の詩人のような言葉と間
理想の世界を構築できるのか!?
 
静けさの中にある圧倒的な緊張。
そして、一人の男の決断が世界を揺らす重みに夢想する理想世界