風の音だけが週末のConversation

一粒の砂に世界を求め 野の花に天国を見出す 掌の中に無限を捉え ひと時のうちに永遠を築く この詩のように生きたいな

夜空の下や就寝前の読書が楽しくなる「Glocusent ブックライト A106」を使ってみた

昨日の記事でねこも気になってた製品^^;
 
夜涼しくなったバルコニーで星見ながらの読書っていいかなと
 ブックライト を使ってみました。
 
これが優れ物なのでご紹介
届いた箱はシンプルなクラフト紙のデザイン。
開けると、コンパクトなライト本体が入っていました。
全体はマットな白色で、手に持つとひんやりとなめらかな質感です。
 



本体の表面には3つのボタンが並んでいます。
電源ボタン(上)
モード切り替えボタン(中央)
明るさ調整ボタン(下・電球マーク)
 
実際に使ってみた
 
そして実際に夜、本を開いてライトを使ってみました。
夜のしじまに灯す、私だけのささやかな光
 



世界がゆっくりと眠りにつく時間。
そんな静かな夜の読書に添える相棒。
 
ポッと灯ったのは、まるで琥珀色に溶けた夕陽のような、あたたかく優しい光。
暗闇の中にその一ページだけがぽっかりと浮かび上がり、まるで夜の海に小さな灯台。
 
眩しさに目を細めることもなく、柔らかい光がただ静かに文字をなぞっていく。
小さな灯りの下だけが自分だけの特別な世界になります。
 
柔らかな光とともに、物語の続きへの旅へ。