風の音だけが週末のConversation

一粒の砂に世界を求め 野の花に天国を見出す 掌の中に無限を捉え ひと時のうちに永遠を築く この詩のように生きたいな

「僕の歩く道(10)」

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いろんな涙がありましたね。
心が一杯になって流れ落ちるものが涙なら
皆、一生懸命、精一杯生きてるんですね。
中でも尊い涙がありましたよね。
輝の涙は相手を思いやる涙。
人の為に泣ける事ありますか?
その思いこそ愛情なんでしょうね。
愛される場所で古都ちゃんが安らかに眠る。
いいシーンでしたね。

ところで私も自転車乗りですが
あのマスターが言ってた事
自転車乗りでないと分からない事ってありますよね。
うまく表現出来ないですけど
先日の情熱大陸ってTVに出てたレーサーのコメントの
気持ちに近いかなぁ?
100Km近く走行した時の充実感と言うか
気持ちは幸福感に包まれますので
ぜひ、乗って欲しいなぁ。
以下
ロードレーサー彼の言葉
>「僕は、その日の朝トレーニングで走っている際、オレンジ色の太陽>の下で泣いていた。
>僕の頬から涙が勝手に出てきた。
>自転車で走れることの喜びを深くかみ締めていた。
>身体で切る風の音、次から次へ目に入ってくる風景、潮の香りなど>が身に染みたのだ。
>そんな時ってみんなもあるんじゃないのかな?
>幸せそのものだった。」
http://blogs.yahoo.co.jp/gogo_yellow_bicycle/42243891.html
輝にこの気持ちを感じて走って欲しいなぁ・・・。