風の音だけが週末のConversation

一粒の砂に世界を求め 野の花に天国を見出す 掌の中に無限を捉え ひと時のうちに永遠を築く この詩のように生きたいな

『沈黙の艦隊』⑪ かわぐちかいじ

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東京湾米原子力潜水艦が大破し
放射性物質拡散の危機
福島原発も進行形ですが
この原子力潜水艦っていう物
兵器である以上交戦し撃沈もありますよね。
深刻な事態となるわけですが
兵器として原子力を使うことの危機と
この状況を政治はどう理解するのか?
海渡一郎って言う政党幹部が言います
「呑舟の魚は枝流れに泳がず」
大きな魚を求めるなら小さな流れには居ない。

国連と言う舞台に日本が軍事力を提供するならば
リスクは当然あるだろう
総理はこういいます
「等分に分かち合うことなしに理解と信用は生まれぬ」と・・
これをどう国民は理解するのか?
気概はあるのか?
解散総選挙となりますがどうなるのか?
政治は国民の意思次第で変わるものですが
意識がどこにあるものか・・