風の音だけが週末のConversation

一粒の砂に世界を求め 野の花に天国を見出す 掌の中に無限を捉え ひと時のうちに永遠を築く この詩のように生きたいな

軍師官兵衛 (2)「忘れえぬ初恋」

現代日本も成人式ですね。
昔なら元服
ふらふら~した現代の成人と命がけの初陣では大きく違うな。

それぞれの背負ったものの差なのだろうか?
夢の大きさの差だろうか?
ならば背負わすことこそが成長に繋がるのだろうけど
現代は負担を軽くするその逆を進んでますね。

秀でた者の宿命なのか?
武家に生まれたものの宿命なのか?
それぞれの過酷な巡り合わせに胸が痛みます。

同じ日本人でありながらこの差は何だろうか?
背負うものの大きさと夢の大きさに打ち勝ってこそ
立派な大人になるのかもしれないですね。