風の音だけが週末のConversation

一粒の砂に世界を求め 野の花に天国を見出す 掌の中に無限を捉え ひと時のうちに永遠を築く この詩のように生きたいな

『プラダを着た悪魔』

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一流ファッション雑誌の編集部へ
望みと違うジャーナリスト希望の場違いな女性が
悪魔のような編集長との出会い本当の求めたもにに気付く・・。


自分も学校を卒業して就職したての頃
理想と現実に打ちのめされそうになったよなぁ~

この主人公アンディ(アン・ハサウェイ)も
ファッション誌には不釣り合いなファッションで
先輩にも誰にも期待されない状態から

カリスマ編集長、ミランダ・プリーストリー(メリル・ストリープ)の
無理難題をこなしミッションクリアに翻弄されながらも信頼を築く

困難な現実をこなすことにより身に着く力
あぁーこれって学生時代の勉強にも
仕事、スポーツ全てに通じるものがるよね。

内容よりもそれをこなすことで
思考や忍耐、絆、生きる術を身に着けるもの・・

それを経て経験でしか培われないスキルや
汗なしにして人間関係は築かれないものですよね。
「ローマは一日にしてならず」だな・・。

アン・ハサウェイの見事な変遷を遂げるファッションも見事で
美しい姿は心の変遷をファッションで表現してるかのようでした。

ふと思ったけど
この作品を連ドラにしたら面白いんじゃないかな?
ウケルよ絶対。

ファッションと恋、苦悩と挫折
その先にある成長は普遍的なものですね。
何だか心地よいラスト
アンディとミランダの視線を交わすシーンがCOOL。