風の音だけが週末のConversation

一粒の砂に世界を求め 野の花に天国を見出す 掌の中に無限を捉え ひと時のうちに永遠を築く この詩のように生きたいな

『藁の楯』 クズに下せる最大の罰とはやはり死刑しかない

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自らの快楽の為に人殺しをするクズの清丸国秀は政財界の大物・蜷川で、自分の愛しい孫娘を殺し
「この男を殺して下さい。名前・清丸国秀。お礼として10億円お支払いします。」という内容が新聞に一斉に掲載。
身柄を48時間以内に東京に護送すべく5人の精鋭を護衛に付けるが
清丸への憎悪と懸賞金に目がくらんだ一般市民に加え警察官・機動隊員までもが清丸を狙う・・。


架空の設定ながら
度派手な演出とスピード感で見せる映画
その中にある犯人への憎悪と
反省も何もない嫌悪
金の為に狙うクズ
何ともなぁ・・。

裁判を受けさせる為に
護衛を付けて襲われ死傷する警察官
死刑のない州もあるアメリカでも
逮捕までに射殺されるような事象も起す
それなのに何故撃たないんだろうか?

ここが懸賞金による私刑と刑法による死刑とも違う
法律を超えたモラルってものを頑なに守る男の信じるものとは何なのか?

日本で死刑廃止論がありますが
殺し足りないと発言するようなクズに下せる
最大の罰とはやはり死刑しかないのではないだろうか。