風の音だけが週末のConversation

一粒の砂に世界を求め 野の花に天国を見出す 掌の中に無限を捉え ひと時のうちに永遠を築く この詩のように生きたいな

西郷どん (40) 「波乱の新政府」

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志を持ったものの変わり様
どうなんでしょうね?
そもそもが私欲や藩の利益を考える人だったのか・・。

残念な姿に苛立ちも感じますが人間の愚かさなのでしょうか?

現代世界に目を向けると
共産主義の特権階級の不正もありますし
資本主義、自由主義陣営でも既得権益への利益誘導。

人間のエゴだったり私益に転ぶ姿は今も同じ
しかしながらこれで良いのかと言うと全くそうではない。

未来の国家や民が幸せになるような政
その後の民が判断すると西郷は言ってましたが

今どうでしょうか?
今まではどうなのだろうか?

戦後で言うならば73年平和で経済的な繁栄を考えると
問題はあるものの間違いではなかった
頼りのない国家ではありますが正しい政であったとも思える。

これからの100年、今何をすべきなのか?
ここは歴史に学ぶ事も多いと思うなぁー。

チェスト西郷。