風の音だけが週末のConversation

一粒の砂に世界を求め 野の花に天国を見出す 掌の中に無限を捉え ひと時のうちに永遠を築く この詩のように生きたいな

『The Covers’ Fes.2020』

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音楽番組『The Covers』のスペシャルプログラムとして
『The Covers’ Fes.2020』を年末にやってたものを録画視聴。

ここ数年かな名曲のカバーが流行り
多くの実力派アーティストがアルバム出してますね。

その番組版と言いますか
名曲を贔屓のアーチストで別バージョンが聴けるって言う鉄板番組。

リリー・フランキーさんの粋な短いコメントと堂々たる池田エライザさんアシスタント
この二人のMCがこれまた嵌る。

今回は
鬼束ちひろで「飾りじゃないのよ 涙は」
・GLIM SPANKYの「まちぶせ」

・秦 基博の「春よ、来い」
氷川きよし 「GET ALONG TOGETHER -愛を贈りたいから-」
宮本浩次、「異邦人」
・【LEGEND Guest】寺尾 聰
 「HABANA EXPRESS」
 「出航 SASURAI」
 「ルビーの指環
池田エライザゴッドファーザー~愛のテーマ」

面白い組み合わせ
やはり中でも宮本浩次さんの「異邦人」
ステージを右へ左へ激しい動きながらの歌唱
歌で聴かせ見せて沸かせる表現力。
曲はやっぱりの名曲だし!

LEGEND Guestの寺尾 聰さんも宮本さんに
「歌うまいな」って言われたと番組中に披露。

同じ歌も時代やアーチストによって表現が違う
嘗ての名言「歌は世に連れ、世は歌に連れ」ですね。