風の音だけが週末のConversation

一粒の砂に世界を求め 野の花に天国を見出す 掌の中に無限を捉え ひと時のうちに永遠を築く この詩のように生きたいな

2007-03-01から1ヶ月間の記事一覧

「人生を喜び楽しめ 人生は人を愛し、働き、遊び、星を眺める機会を与えてくれる」ヘンリー・ヴァン・ダイク(アメリカ牧師)

「人生を喜び楽しめ 人生は人を愛し、働き、遊び、星を眺める機会を与えてくれる。」 ヘンリー・ヴァン・ダイク(アメリカ牧師) 今日は夜雨だそうですけど 夜までにツーリングへ行って来ます。 人生を喜び楽しめって言葉ですが 折角なら同じ時間泣いて生き…

「後悔は過去を変えたがる気持ち。 反省は未来を変えようとする気持ち。」

「 後悔は過去を変えたがる気持ち。 反省は未来を変えようとする気持ち。」 考えても仕方がない事で悩んでないですか? 考えるなら未来へ繋がる事を考えたいですよね。 なんて・・。言いながら 最近、仕事が忙しくて振り返る余裕がないですけどねぇ・・。

キャブレターズ上下

P10プリメーラから始まるショートストーリー 作者の思い入れたっぷりの話には 懐かしいし絵も綺麗でディテールも細かい 他の作品も読みたくなりました。 今回の上巻ではTE27レビン、K11マーチやFD、ベレG、E-AA 下巻ではS30、MZ11、S…

ドラえもんドラ焼き

こんなのが売ってるんですよね。 ドラえもんドラ焼きです。(文明堂) 食べてみたい漫画の食べ物って他にもありますよね? その一つがドラえもんのドラ焼きですが 小池さんのラーメンや ハイジのパンとかトム&ジェリーのチーズもいいかな? ギャートルズの…

エルク皮の服

雑貨屋で見つけたこの服 何だかインディアンの数え歌を思いだしました。 「OneLittle TwoLittle・・・」って歌に出てきそうでしょ? 表示札見るとエルク皮の服だそうです。 ディスプレイ用かな? 100000円って・・。

「カウンタック(4)~(8)」

借りた本の続き・・。 カウンタックが300Km/hに挑む! 子供の頃読んだ図鑑では たしか最高速度300Km/hと書いてましたが 実際出ないんですね。 あの形で空力が悪いとは知らなかった。 この漫画のいい所は 小さなウンチクにごまかしがない所ですよね…

「デットエンドの思い出」 吉本ばなな

切ない短編集ですが温かい気持ちにもなりました。 短い文章の合間にギッシリ詰まった思いは 身に染みました。 この温かな気持ちの原因とは何なんだろう? 人が出会い付き合うのは理由なんてあまりない? いや、ある場合程、邪な思いがあるものですよね? し…

『人間の幸福は、決して神や仏が握っているのではない、自分自身の中にそれを左右するカギがある』エマーソン

『人間の幸福は、決して神や仏が握っているのではない 自分自身の中にそれを左右するカギがある』 エマーソン 今日は雨ですが・・。 そんな事でブルーな週末を過ごしては不幸ですよね。 そこで思い出だしたのが、この言葉・・。 予定が無効になろうとも 雨に…

「拝啓、父上様(11最終回)」

前回のナオミさんの悲しげな後姿を見て 一平走れ!と心の中で叫んだが・・。 あの子の事、どうする気なんだろうと 今週気になって見てましたが 暖かな周りの人達のお陰で 自然消滅は避ける事が出来ましたね。 きっとフランスに行った後も大丈夫と思いたいな…

「カウンタック(1)~(3)」

会社の人に借りたスーパーカー乗りの話。 スーパーカーを走らせる事で 子供の頃の夢を叶える主人公出てくるライバルも 360モデナ、シボレーコルベットC5 ポルシェ911、ディーノにと・・。 スーパーカーを知ってるなら楽しめる本ですね。 絵も車のうんちく…

TAKESHIS’

うーん。噂通りの奇妙さだけど 最後まで見ちゃいました。 深夜、最初ウトウトしてたけど 途中から、あれこれ考えて見入ってしまった。 たけしのイマジネーションには感服しますねぇ。 ピストルが発する光が星になったり 汽車が人に変わったり 金を取られたり…

絵下山へ(帰宅編)

続きの 頂上周辺を走ってから下山するかぁと思い 空を仰ぐ・・。 いい風景だなぁ・・。 名残惜しい気持ちで下山 来た方向じゃなくて 矢野方向へ下るが 厳しい道でした 自転車と車道の隙なし・・。 交通量が多くダンプが前に・・。 直ぐ後ろは車が・・。 カー…

絵下山へ(頂上)

続きの頂上へ向かう道から見える風景は 遠くに流れる雲と山々 平地にある集落が小さく見える・・。 結構登ったのかなぁ? しばらく走ると電波塔発見もう少しか? 何て考えながら走ってると 頂上に到着!! おぉ!広島市内が一望 遥か向こうの山まで見えまし…

絵下山へ(登山道路編)

昨日、3時就寝し9時起床 天気は晴れ!さて走るかぁ~ 自転車に空気を入れ、電池をまた交換し 水、食料、カメラなどを携帯してスタート 昨日ネット地図で眺めてた絵下山へ出発だ! 漕ぎ始めは向かい風 日差しは春なのに風は冬だなぁ・・。 しばらく登り焼山…

株主優待で貰った 力うどん

少し前に株主優待で貰った力うどんですが 結構、美味しいんですよね。 これが1ダース(2000円相当)が送って来ました。 しかし含み損なんで気長にホールドです。 換算すると1コ幾らなんだろう・・・。

「拝啓、父上様(10)」

一平を描きながらも中心にしながらも 皆の悩みながら問題を持ちながら生きてゆく様が 何重にも重なりこのドラマの奥行感に繋がり それぞれが生きてる姿と 神楽坂の街が何だか温かく感じますよね。 それぞれ心が通ってるからかなぁ? 通ってると言えば・・。 …

「四日間の奇蹟」

死を目の前にした人生最後の四日で何をするのだろう? 自分に問いただしてみる。 伝えれなかった言葉・・。 心通わす事が出来なかったいくつかの事・・。 そして何か証しを残す事・・。 う~ん。そうだろう・・。 何より自分が死を受け入れる事が出来るのだ…

シビックが静かに朽ちて行く・・。

ツーリング先で見つけたシビック 何年式なんだろう? 30年くらいかなー? 山のわき道で静かに朽ちるシビックに 寂しい静けさが存在します。 これから何年もここで少しづつ崩れる姿は 可哀相でなりません。 なんでこんな所に廃棄するんだろうなぁ? オーナ…

「愛と幻想のファシズム」 村上龍

現状のシステムがベストであると言うシステムを知らない この現状のシステムに挑む男の物語。 素直に私の心に響いた。 主人公、鈴原冬二の生き方の何の共鳴するのか? ファシストと言われながらも その絶対的存在感による政治ではないと 打開出来ないのでは…

ペットショップには蛇も売ってるんですね。

ホームセンター内にあるペットショップ 布がかぶせてあって そーっと覗いて下さいとの紙が張ってある 中には赤外線ランプ?の中に 蛇の姿・・。 しかしいろんなもの売ってるんですね。 あとは超ミニのエビも売ってました。 なんじゃこりゃ?

パスタランチの中身が外メニューと違うじゃん!

昨日は嫁に買い物へ付き合わされた。 昼はホワイトデーのお返しとして ランチを奢らされる事になり パスタランチ屋さんへと入った。 外の看板では大きなピザ、パスタとデザート サラダと書いてましたが・・。 中のメニューにはデザートは書いてないんですよ…

「ロードバイクバイブル」 エンゾ早川

「人生の終末まで楽しむスポーツとして ロードバイクとはかなり完璧に近い選択肢のひとつである 自分のロードバイクで酒を飲めるようになったらもう立派な自転車乗りだ。」で始まる この本を最近自転車買ったばかりの友人から借りた。 私はMTB乗りですが…

「拝啓、父上様(9)」

おかみさんの心中を考えると胸が痛い 律子も辛いだろうなぁ。 あの病院のシーンは切なかったなぁ。 坂下の母と子の関係と比較すると・・。 一平と雪乃の親子っていい関係ですよね。 いい距離感とでも言えばいいかなぁ? 男の子と母親の関係としては 普通の親…

「オリバー・ツイスト」

チャールズ・ディケンズが書いたものだそうですね。 根底にありものは「クリスマスキャロル」を彷彿させますね 童話の中の教訓に現実の世界を投影させるには酷でしょうね。 それを踏まえての物語ならばオリバーの生き方は 説得力はあるのですけどねぇ。 私は…

何だか心も薄曇りから晴れ間が

続きの大空山を下山しながら違う道を走ると 曲がらないといけない道を 対向車が来て思わぬ方向へと進んでしまった。 思わぬ所へ出て街をフラフラとして ホンダのディラー前を通るとCROSS ROADって車があったんで 見てると人が出て来たんで頼んで見…

瀬戸内海の海と霧と空の境界が曖昧な景色

続きの気分の晴れない展望台と天気。 瀬戸内海の島に霧が掛かり 空は曇り空 海と霧と空の境界が曖昧な景色は 私の心とリンクしているのか?または影響してるのか? 幻想的な島の写真は今、見ても不思議ですよねぇ。 下の展望台で寝転んで空を眺めてると 少し…

大空山から_広の街から蒲刈島方向のビュー

続きの 本屋さんでも行くかと思いながらも 休山トンネルを越え阿賀へ 広に向かうと大空山の看板が目に入り 無心に坂を登りたくなる キツイ坂へ・・。 坂を登る途中でまた梅を発見! そんな季節なんですよね。 頂上は女子高生の二人組み?だけ 駐車場には結構…

ツーリング途中→梅満開→海事博物館へ→

昨日07/03/03日土曜日の日記 何だか今日は意識がハッキリしなく ペダルも重く辛い 雲が低くたち込める今日の空の様な気分・・。 天気の性なのか?自分の心の性なのか? いつもの坂もギアが1速違っても重く苦しい。 フラフラと走ってると・・。 眼下に梅の木…

「ローレライ」

残念・・。 これだけの俳優を揃えて東宝とフジの力で これかよ・・。 映画を見る時に私はいい所を見るようにしているけど どうしても納得がいかない それは何にかと言う事だけど・・。 ディテールもありえないし 話の筋も如何なものか? これを企んだ朝倉は…

「拝啓、父上様(8)」

今回は切ない話ですよねぇ。 人情の街では気を利かしたつもりが ちょっとしたボタンの掛け違いで 誤解を招くなんて付き合いありますよね。 相手の生活にお互いが入り込んでしまうと そんな事もあるのかなぁ。 それがいい所でもあり煩わしいものでもあるもの…