風の音だけが週末のConversation

一粒の砂に世界を求め 野の花に天国を見出す 掌の中に無限を捉え ひと時のうちに永遠を築く この詩のように生きたいな

ドラマ

光る君へ (14) 星落ちてなお

家族であっても憎しみ合う者家族でなくとも深い絆で結ばれる者家族を犠牲にしても己の志を通す者自らよりも民を思う者 それぞれでありますが利己心に向かうと世が乱れ破滅の道へ向かうのは必然なのかな 条理を身に付けぬ摂政は滅びの道へ向かうのだろうか・…

光る君へ (13) 進むべき道

すべては時と共に移り変わる。栄華を極めたと思える兼家も幾許かしかないこの時。 移り変わる中で人の想いはどこに行くのだろうか? 仮初の世にあって己の真心を信じることで生きた証としたい。

光る君へ (12) 思いの果て

結婚が個人的なものではなく、家の為でもある時代個人の意向とは異なる婚姻も多く悲恋も多いことでしょうね。 思いの果てに流される多くの涙。 思いが叶おうともその後の人生も時代に翻弄されのだろう。 あぁー切ない。まひろの幸せを祈りたい。

光る君へ (11) まどう心

政変にて一変する勢力図 斜陽な家との関係 道長も微妙に心変わりしたのか恋愛も浮き沈みですね。 邪推かも知れないですが恋愛にも打算が人には少なからずあるのかな 何ともな人の世ですがだからこそ恋愛はドラスティックなのかも知れませんね。

光る君へ (10) 月夜の陰謀

陰謀渦巻く権力の座それぞれに本当に成したい事と何なのか? まひろは道長と逃避行は踏み止まったものの先の見えない未来 強い野望がこの国の行く末を支配してしまうのか? 危うい個人の幸福 この世界を覆う同じ状況過去に未来を重ねる。

光る君へ (9) 遠くの国

何を志すのか?庶民の為に悪事を働く直秀ギラギラした上昇志向の道兼己の欲望を叶える為に策略を巡らす兼家 それぞれですが平生往生と言いますか・・。いずれ行くべき場所へ辿り着くのかな。 何か現代と変わらないなぁ人の叡智って何だろうって思う・・。

光る君へ (8) 招かれざる者

伝わらない想い知ってはならない想い 行き違いから人は道に迷い人生に迷う 危ういからこそ人は強く信じたいのでしょうかね。 何とも生き難い人の世であることか・・。 想いを継げて欲しい。

光る君へ (7) おかしきことこそ

思惑と策略を巡らし何とも人の世は欲深いものですね。 危うき恋も同様であるかのように聞いてしまう、まひろの切なさ。何とも生き難い人の世であることか・・。 真心が報われる世であるといいのですが・。

光る君へ (5) 告白

日本的と言いますかアジア的なのかな一族を重んじる文化って・・。欧米の個人主義では例をあげるならば犯罪者の親が顔を出してメディアに出演したりするけど日本なら親も批判にさらされるでしょうね。文化で違った一族と個人の関係なのでしょうね。 現代でも…

光る君へ (4) 五節の舞姫

思惑と政、魑魅魍魎の世界は今も同じですね。ここにロマンスが絡み何やら嵐の予感 人の世は思う様に運ばないものですね。それがまた人生 ドラスティックな運命の大波どう運ぶのか?運命の荒波は多くの人を飲み込む。

光る君へ (3) 謎の男

この頃すでに忖度文化なのかな相手の胸の内を読み動く応酬 長く続き現代にまで身に沁みた忖度の数々は良き事もありますがやはり独特の伝達なのかも知れないですね。 長短ありますが・・。伝えたい事と伝えるツールが 詩を詠み心を伝える遣り取りって何だか素…

光る君へ (2) めぐりあい

あれから6年の歳月が過ぎても忘れられない出来事と出会い人生にはその後を決定してしまうような出会いってあるものですね。 何の縁なのか不思議なものですが 仕組まれた政治的策略と自然の出会い複雑に絡まったそれぞれが繋がる 面白き人の世ですね。

光る君へ  (1) 約束の月

貴族文化華やかな頃を描く「源氏物語」まひろの体験や希望の世界から運命のように導かれ描かれたのだろうか? それにしても過酷な現実過ぎる・・。波乱の始りですが・・ 作家の人生に込められたものがきっとあるのでしょうね。 一年間楽しみだなぁ

どうする家康  (48) 神の君へ

数々の屍の先にある頂点最後の大一番を終えてドラスティックな最後へ 神と称える者や狸と恐れる者家康像は武勇と言う感じはなく漁夫の利って感じかな しかしながらも日本に訪れた平和の時これは間違いなく家康あってのものですね。 大河の中で今のこの時を刻…

どうする家康 (47) 乱世の亡霊

土曜の日記で書いたけども「人間は頭で理解するが、感情で動く。 説得力とは、とりもなおさず 人の感情にストレートに訴えかける術である」 人は論よりも情が最後は勝つのかな迷いの場合では特に勇ましきことが正義であるかのように判断を誤りそうですね。 …

どうする家康 (46) 大坂の陣

悔いを残すまま人生を終えられない人々ただ単に人は命を長らえればよいってものではない 時勢の流れはすでに決まったものの生を全うしたいものですもんね。 現実がどうであっても人は理想を望むものなのでしょうか・・。

どうする家康 (45) 二人のプリンス

偉大な先代を受け継ぐ者の迷い武士に限らず現代の企業であっても絶えないテーマですね。 何を大義とし、何を成すのか?二代目としては難しい問題であったりします。 自己肯定と周りの者の器量に影響されるのかも これを本人の器量だけではどうにも出来ない宿…

どうする家康 (44) 徳川幕府誕生

武勇の忠勝であっても歳には勝てないどうあがいても覆すことの出来ない現実 戦に勝ってもそれは永遠ではない次世代を育てる技量と託す器量。 現代の企業や政治においても後継者問題は困難なものですね。 人の世がどこに向うのか?消滅があるからこそ人は前に…

どうする家康 (43) 関ヶ原の戦い

正義は勝つことと前に書きましたが勝者によって歴史をも書き換えられる きっと三成が勝てば彼の正義が今に語り継がれたであろうも敗者にその機会はなく時は過ぎ去る。 政治的にも軍事的にも勝利しついに家康は天下人となる。 行う政によって問われる家康の正…

どうする家康 (42) 天下分け目

死様は生き様をあらわすと言いますが如何に生きたかの集大成。京で伏見城を守った鳥居元忠はまさにそうですね。 この未来の見えない状況で三成側、家康側、それぞれの大名の生き様とその後を照らし合わせるとまさに当て嵌まるような死様。 今をどう生きるの…

どうする家康 (41) 逆襲の三成

彼方立てれば此方が立たぬ難しい人の世 戦なき世にする為の戦ってのもどうなのかですが ・・。 思惑と理想の違いは まさに違う星を見ていたのでしょうね。 現代であっても勝つことこそが正義とされる世にあって 大義が何であれ勝つことこそが正義勝つことで…

どうする家康 (40) 天下人家康

正義中毒な政治では誰の心も掴むことはないでしょうね。 そこら辺は何度も苦渋を嘗めるて来た家康には遠く及ばないこと 最大の大義は平安の世に分がある ならば太閤の意向よりも天下泰平の世 今から考えるとこの流れは神の意志なのかも知れません。

どうする家康(39)太閤、くたばる

大義無く利に捉われるものは利に転ぶもので愚かな感じもしますけど 現代の社会でもそのまんま当て嵌まるのが未来を見るようで恐ろしくもあります。 現代も特定の層に利が・・・。本来は最大多数の最大幸福をの為に舵取りをする国家であって欲しいけどもそれ…

どうする家康 (38) 唐入り

何を志すのか 限りない野望が目的な者には最終地点はないのかも知れませんね。 太閤となった秀吉に意見する者はおらず尽きない欲望のまま経験に学ぶしかないものなのか・・。その時にはもう手遅れかー。 家康はこの時、多くを学んだのも知れないですね。

どうする家康 (37) さらば三河家臣団

時に時勢により意図しない流れの渦に巻き込まれることもある。 何かに導かれる出来事を運命と呼ぶものなのか その流れの延長に今に繋がる江戸があると思うと感慨深いものですね。 物事をどう捉えるのかで人生は変わる。

どうする家康 (36) 於愛日記

本音を偽り生きて行く日々現代も同様に意図しない人生を歩む人もきっと多い そんな想いは私も同じく若き日の志は今振り返るとどこへ!? どうあれども、生き残った者の使命は幸せに生きる事 それぞれの幸せに命を全うすることこそ大義であるのだと信じたい。

どうする家康 (35) 欲望の怪物

秀吉の母であっても分からない幸福と本音親族兄弟、家臣と苦楽を共にしても分かり合えない人の想い 己の正義を求め彷徨う 知略を尽くした先にある世界を信じることのみ己を支えるのだろうか?

どうする家康 (34) 豊臣の花嫁

それぞれの背負った想いの数々 決断を鈍らせるそれまでの歴史どうする家康の局面ですね。 大義を優先させ私情を抑えるそれぞれの姿は胸を打ちます。 何を志し、それを成すのか?神に試されてる気がします。

どうする家康 (33) 裏切り者

それぞれの大義 王道を貫くのか?亡き仲間を偲ぶのか? 難しい選択を迫られどうする家康の局面ですね。 家臣も例え滅びようとも己の正義を貫けるならばこれ本望なのかも知れないですね。 生き様が試されてるな。

どうする家康 (32) 小牧長久手の激闘

人を許すなかなか出来そうで出来ない感情ですね。それこそ強さなしに出来ないこと。 秀吉の軍勢で内心許してない池田恒興と対照的な状況数ではない結果となったのは戦術もありますが、心の結束なくしては勝てない戦であったのかも これからの戦いもそういっ…