風の音だけが週末のConversation

一粒の砂に世界を求め 野の花に天国を見出す 掌の中に無限を捉え ひと時のうちに永遠を築く この詩のように生きたいな

路地裏散歩;見事!1903年(明治36年)の鉄道レンガトンネル(第四川原石橋梁):ミニベロポタリング

激暑の昼。
流石に怯んで日陰の路地でも散歩しようかなとスタート
以前にネットで見つけたトンネルを探索へ
 
目的位置は川原石にある、1903年明治36年)と言われるトンネル(第四川原石橋梁)
 
古い港から見える空
歪んで見えるぐらいの熱に包まれ・・・
やば!
 



急傾斜地の住宅街を走り路地へ
JR沿いの小路を走ると・・。
 



線路脇から


 
あった!!
レンガと石で作られたトンネル

見事にレンガがアーチ型に並び
未だに綻びなし
 





出た先から振り返る
レンガの外側も美しく並んだ石
強固そうですねぇ
 



境目をクローズアップ 

美しいなぁ

 

 

外に出ると昭和の香り・・
 


タイムトラベルトンネル
歴史探索も楽し!

 

 

---メモ minivero----
走行距離 18.85km
積算距離  4541.93Km