風の音だけが週末のConversation

一粒の砂に世界を求め 野の花に天国を見出す 掌の中に無限を捉え ひと時のうちに永遠を築く この詩のように生きたいな

『うずまき猫のみつけかた』 村上春樹

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アメリカに暮らすなかで
映画などでよくあり罵りについてで
日本語に訳す場合
この薄らトンカチ このアマ あばずれ 脳天気野郎 唐変木って実際言わないとか
作品とは違った面白みの詰まったエッセイですね。
ブログ読んでるみたいだと言えば分かりやすいかな?
時々クスッとする日常に
あの素晴らしい作品が生まれてるのだと思うと
リアルに嬉しいものです。
その作品のメイキングとでも言えるのかな?
既に読んだ作品「海辺のカフカ」を書いてる途中とか書いてて
そうなんだ・・って今更思いました。
そんな日常からあの巧みな作品が生まれるかと思うと
ファンにはスペシャルプレゼント。
他にもそうそう!って思ったのが・・
「交通事故ゼロの記録」を垂れ幕で出してるけど
アメリカではないんですよね。
確かにそんな事で一件でも減るなら分かるけど・・
何の効果があるのか?
不思議でなりませんよねぇ・・。
あれって何なんだろう??
共感する・・。
まったくだねぇ。(笑)