風の音だけが週末のConversation

一粒の砂に世界を求め 野の花に天国を見出す 掌の中に無限を捉え ひと時のうちに永遠を築く この詩のように生きたいな

『とんび』

高度経済成長期の広島、愛妻が事故で他界
親父:ヤスは地域の仲間たちに支えられて
不器用な昭和の男が息子を男手ひとつで育て上げることに・・。
 
昭和の男に限らず
本当の想いを伝えるのは難しいもので
不変的なすれ違いってありますよね。
 
だからこそ相手を思うことの崇高さ
愛ってものが尊いなぁ
 
人生で唯ひとつの願いが成就するならば
全てが報われる!

きっと成仏出来るじゃないかな
 
人は愛を求め彷徨い行く。
面痒いですが
真正面に絆を感じる感動作。