風の音だけが週末のConversation

一粒の砂に世界を求め 野の花に天国を見出す 掌の中に無限を捉え ひと時のうちに永遠を築く この詩のように生きたいな

「時をかける少女」 アニメ映画版

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土曜は出勤で今日は雨かぁ・・止んだかな?
昨日見た「時をかける少女」 アニメ映画版の
レビューでも書こうかなぁ。
このアニメ映画って昔の原田知世版のリメイクじゃなく
アナザーストーリーなんですねぇ
でも、叔母・芳山和子=原田知世らしいですが
原田知世版をよく覚えてないんですよね。
ラベンダーと瓦が落ちてくる尾道とか
未来に帰っちゃうとかしか・・。
でもこの作品予想外に面白かったなぁ。
あの弾けた感じはあの頃、独特の弾け感ですねぇ。
あんな時代があったんだよなぁ・・
自分にも・・。
所謂、青春ってやつでしょうか。
過ぎてみないと分からない時代
離れてみないと分からない時
傷つく事でしか気が付かなかった心
何だか切ないキーワードで一杯でしたね。
切ないけどラストのシーンはハッピーエンドなんでしょうか?
いや、そう信じたいですねぇ。
だって未来に戻れるならタイムリープ
またチャージして使えるんでしょ?
そして、あの美しい夕焼けや土手の風景、
あの青い空は真琴の駆け抜ける姿にマッチしてましたねぇ。
The Time wait for no one.って
落書きも何だか伏線的でよかったなぁ~
あぁ、俺もタイムリープしてみたいなぁ。
それが傷つく事であったとしても・・。
きっとそれは未来を築く力になるから・・。