風の音だけが週末のConversation

一粒の砂に世界を求め 野の花に天国を見出す 掌の中に無限を捉え ひと時のうちに永遠を築く この詩のように生きたいな

『君が夏を走らせる』 瀬尾まいこ

不良少年、大田が先輩の娘である鈴香の子守りをすることに・・。
彼の夏休みと鈴香の成長は・・。
 
子供に限らず人と関わりを持ち
面倒な事を経て深められるものって
経験しないと培われないものなんですよね。
 
生きるってそういうことの連続
面倒、ため息が出るようなシーンに埋もれそうな日々ですけど
 
それの先にある喜びは
掛買いのない人生の宝。
 
経験こそ人生の財産であり
源ではないでしょうか?