風の音だけが週末のConversation

一粒の砂に世界を求め 野の花に天国を見出す 掌の中に無限を捉え ひと時のうちに永遠を築く この詩のように生きたいな

『愛なのに』

古本屋の店主・多田は、店に通う女子高生の岬から求婚される
しかし多田は一花という忘れられない存在の女性がいるものの・・・
一花は結婚前に彼の浮気に悩む
恋愛は交錯し・・。
 
プラトニックとフィジカルラブって言うのかな
愛にもいろいろとあるもので
 
高校生の親の語る愛と
同級生の告白する愛
フラれても思い続ける多田と関係を持つ一花の心
 
愛にはいろんな解釈があるものですね。
 
私が思うに愛は相手を思うことなのですが
愛のそれぞれの定義によって
誠実に生きたとしても
人生は大きく変わるものですね。
 
誠実に信じることで人生としては救われると思いたい。