風の音だけが週末のConversation

一粒の砂に世界を求め 野の花に天国を見出す 掌の中に無限を捉え ひと時のうちに永遠を築く この詩のように生きたいな

『ラスト・フレンズ』(最終回)(11)

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人として人を愛する事は出来る様で難しいですよね。
男女の壁は大きく、まず相手を異性って壁を乗り越える為には
長い時間とお互いの信頼と理解がないと関係が壊れてしまう。
異性として好きになったりして邪な気持ちでダメになってしまう・・。
ラストフレンズになれるには
そこに深い人としての愛が存在しないと成り立たないですよね。
愛・・。一言で言うのは簡単だけど
この愛を得たり人に与える事が出来る関係になるには
本気で向き合い時には傷つけられる事もある
薄い上辺の関係が多い昨今
そんな勇気があるのかと自分にも問われてる気がします。
パートナーを思う愛もあれば子供を思う愛
子が恋焦がれる親からの愛、自己愛、友達を思う愛
さまざまな愛の形をこのドラマで感じたなぁ。
自分よりも大切にしたい相手に対する愛って
人生のテーマですね。
これを見つける事が出来る事が出来るなら
究極の幸せに達する事が出来るのかな?
このシーズンで一番な素敵な作品ありがとう。