風の音だけが週末のConversation

一粒の砂に世界を求め 野の花に天国を見出す 掌の中に無限を捉え ひと時のうちに永遠を築く この詩のように生きたいな

西郷どん(34)「将軍慶喜」

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時勢を察知し根回しで想いを遂げたように思える慶喜
やはり小手先の解決では永遠に乗り切れる分けもなく
向うべき所へ行くものですね。

それぞれの想いも手法もいろいろとあるものですが
人の心を掴み向うべき所へ向かうもので
これを時勢と言いますか

見誤ると外国の餌食となったり
そのしわ寄せが庶民へと行ったり
これまた永遠に続くものではない。

時を感じ運命のように引き寄せられる吉之助
天の視点で見ると摩訶不思議なもので
まさに日本国の分岐点

この現代日本も実は後から考えると
分岐点かも知れない一瞬にいるのかも?

時を逃さないように生きたいものですね。