風の音だけが週末のConversation

一粒の砂に世界を求め 野の花に天国を見出す 掌の中に無限を捉え ひと時のうちに永遠を築く この詩のように生きたいな

秋風と輝くススキと:自転車散歩:ポタリング

暦では冬ですが秋を感じる朝
ススキを見に自転車散歩
 
峠を上ると色付く木々の華やかさを感じつつ


 
しばし走りススキの平原へ到着
ススキが揺れ輝く穂先にうっとり。




 
ススキの穂が秋の光に透けて揺れていた。
 



太陽は高く、空はどこまでも澄みきっている。
ただ揺れているだけの草原が、こんなにも美しいことに気づく。


 
遠くに霞む山々、そして光に溶け込むように揺れる穂先。
すべてが一枚の絵のよう。


 
見逃していた“季節の風景”
今日はゆっくりと満喫。


風に吹かれるだけで、
心も満たされる。
 

 
---メモ minivero----
走行距離 25.9km
積算距離 6435.98Km