風の音だけが週末のConversation

一粒の砂に世界を求め 野の花に天国を見出す 掌の中に無限を捉え ひと時のうちに永遠を築く この詩のように生きたいな

何もしていないのに、癒してくれる猫:保護猫日記。5歳2ヵ月(274週)

ふと見ると、マットの上で気持ちよさそうにゴロン。


 
大きな瞳をこちらに向けながら、どこか眠たそうな表情。
「何か用?」と言いたげな顔にも見えますが
ただそこにいてくれるだけで、こちらの気持ちまでゆるんでいきます。
 
猫って、本当に不思議な存在。
  
猫の存在そのものが、私たちに安心感を与えてくれる。
そんなふうに言ってくれているような、この寝顔。
 
頑張りすぎた日は、少し立ち止まって猫を眺める。
それだけで、心に余白が戻ってくる。
 
猫は、何もしないことで人を癒してくれる。
 
今日もありがとう。
ゆっくり寝ていてね。