
著者は135カ国・約1万8000人を対象にした大規模調査「レスト・テスト」を実施し
人々が実際に「休息になる」と感じている活動を人気順にランキング化した。
そのデータをベースに、心理学・脳科学の知見を交えながら10のテーマを掘り下げていく。
ポイントは意識はするも「休まなければ」と頑張ることではなく
自分の心が自然にゆるむ時間を持つこと。
休むことに罪悪感を持つ必要なんてない。
忙しいと、時間を無駄にしてはいけないと考えてしまう。でも、休息は怠けることではない。
リフレッシュして効率を上げ、これからまた自分らしく動くために必要な時間。
「あなたにとっての休息は何ですか?」と問いかけ
意識して取り組む事に効果があるそうです。
自分の場合は、好きな本を読んだり、音楽を聴いたり
自転車でゆっくり走ったり、猫を眺めながら何も考えない時間だったりする。
そんな何気ない時間こそ、心を整えてくれパフォーマンスも上がる
上手に休むことは人生には必要ですね。